Column/コラム

東京都の制度融資「新型コロナウィルス感染症・ウクライナ情勢・円安・エネルギー等対応緊急融資」のリニューアルがされました!

東京都の制度融資「新型コロナウィルス感染症・ウクライナ情勢・円安・エネルギー等対応緊急融資」のリニューアルがされました!

東京都の制度融資「新型コロナウィルス感染症・ウクライナ情勢・円安・エネルギー等対応緊急融資」のリニューアルがされました!

おはようございます!

セブンセンスグループの大野です。

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今週は、東京都の「新型コロナウィルス感染症・ウクライナ情勢・円安・エネルギー対応緊急融資」が、

リニューアルされた件について解説していきます。

まず、「ウクライナ・円安等(融資限度額1億円)」という旧制度から、

新しい制度では融資限度額が2.8億円まであがりました!

これほどの増額は今後、中小企業の大きな後押しになるかと思います!

また、東京都の感染症融資の借り換えにも対応しており、

信用保証料についても8千万円まであれば、その4/5を補助してくれます。

こちらも大きなメリットですね!

次に、この新しい制度を利用できる要件ですが、

大きく分けて以下の2つの要件があります。

① ウクライナ情勢・新型コロナ・円安・エネルギー関連の問題により、

事業に影響を受けていること、そして最近3ヶ月間の売上実績または

今後3ヶ月間の売上見込みが、前の同期比で10%以上下がっていること。

② 東京都の感染症融資の借り換えを希望している中小企業者で、

しっかりとした事業計画を策定し、資金繰りの安定化や

経営改善に取り組む意思があること。

この2つの条件のどちらかひとつを満たせば、

新しい融資制度を利用することができます。

以上が要件になりますが、

①に関しては売上減少が10%要件ですが、

これは今後3ヶ月の見込みでもOKなので、

利用しやすいのではと思います。

その際は事業計画書を作成し、見込み売上を反映させましょう。

②については、売上減少要件がないので

申込のハードルは低いかと思います。

東京都の制度融資の借換を希望する際は

しっかりと事業計画書を作成し金融機関にアピールしましょう。

どちらにせよ、事業計画書の作成は必須となりますので、

準備をしっかりと行い、申し込みをしましょう!

弊社は事業計画書の作成支援も得意としております。

「どのような書き方をすればよいのか」

「どんなポイントをアピールすれば良いのか」

お困りのことがあれば何でもご相談ください。

また、東京以外の地域で事業を展開されている方々も、

融資についてのご相談は無料で承っておりますので、

お気軽にお問い合わせください。

新たな融資制度を上手に活用して、

これから事業に役立てていきましょう!

また、最後に告知をさせてください!

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早いもので、6月も下旬ですね。

これから暑い日も続いてくるかと思いますので、

皆さま体調には十分にお気をつけてお過ごしください。

それでは今週も頑張っていきましょう!