Column/コラム

令和7年度の雇用保険料率について

令和7年度の雇用保険料率について

令和7年度の雇用保険料率について

おはようございます。

セブンセンス社会保険労務士法人の中谷です。


私からは、労務に関する最新情報やお役立ち情報、事業主の皆様に注意していただきたいことなどをお届けします。


今週のテーマは、「令和7年度の雇用保険料率について」です。


先日、厚生労働省より、2025年度(令和7年4月1日-令和8年3月31日まで)の雇用保険料率が引き下げられることが発表されました。


具体的には、
一般の事業の場合、
労働者負担分が5.5/1,000、(令和6年は6/1,000)
事業主負担分が9/1,000、(令和6年は9.5/1,000)


農林水産・清酒製造の事業の場合、
労働者負担分が6.5/1,000、(令和6年は7/1,000)
事業主負担分が10/1,000、(令和6年は10.5/1,000)


建設の事業の場合、
労働者負担分が6.5/1,000、(令和6年は7/1,000)
事業主負担分11/1,000(令和6年は11.5/1,000)


となっています。


事業主のみが負担する雇用保険二事業の保険料率は、引き続き3.5/1,000(建設の事業は4.5/1,000)となっています。


詳しくは以下をご覧ください。
https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-hellowork/content/contents/002144970.pdf