Column/コラム

令和7年度の保険料率について

令和7年度の保険料率について

令和7年度の保険料率について

おはようございます。

セブンセンス社会保険労務士法人の中谷です。
私からは、労務に関する最新情報やお役立ち情報、事業主の皆様に注意していただきたいことなどをお届けします。


今週のテーマは、「令和7年度の保険料率について」です。


協会けんぽの健康保険料は毎年3月分(4月納付分)保険料から改定されており、今年も改定されることが決定しました。


協会けんぽの保険料率は全国一律ではなく47都道府県の支部ごとで異なりますが、令和7年度は令和6年度と同様、全国平均で10%を維持するとされております。


東京都の場合は9.91%(令和6年2月分までは9.98%)となり、これを労使で折半します。


40歳から64歳まで負担する介護保険料率は全国一律で1.59%(令和6年2月分までは1.60%)となりました。


なお、厚生年金保険料は現在18.3%で固定され、これを労使で折半しています。


各都道府県別の保険料率はこちらをご覧ください。


変更された保険料率の適用は、本年3月分(4月納付分)からとなります。


任意継続被保険者及び日雇特例被保険者は、4月分(4月納付分)から変更となります。