若者チャレンジファンドは、静岡県内の若者のチャレンジに 最大10万円の支援を行う補助制度 です。

静岡の個人や企業がサポーターとなって、若者世代の取り込みに補助を行います。

若者のアイデアや挑戦をお待ちしています。

全体の流れ

01

アイデア募集

募集期間は、6月15日(水)〜8月15日(月)です。下記の「審査基準」「応募書類」の項目を確認し、事務局アドレス宛に応募ください。不明点はお問い合わせください。

02

書類選考

事務局で書類選考を行い、一次審査を行います。書類選考を通過したチームは8月19日(金)までに審査結果を通知し、8月25日(木)のオンライン審査会に進みます。

03

オンライン審査会 2022/8/25

書類選考を通過したチームには、スポンサーやセブンセンスグループの社員に対して、オンラインでプレゼンいただきます。オンライン審査会を通過すると、チャレンジ補助金を獲得することができます。

04

集合メンタリング 2022/9/10

書類選考を通過したチームメンバーによる集合メンタリング会を実施します。スポンサー企業の社員によるメンタリングを受けることができます。
 
 

05

最終審査会 2022/12/10

メンタリングを通じてアイデアをさらにブラッシュアップし、最終審査会でプレゼンテーションを行います。審査委員をはじめ、県内企業との交流ができます。

応募資格

  • 応募者が全員、高校生、大学生、大学院生、高専生、専門学生、短大生であること。

  • 応募者の1人以上が静岡県にゆかりがあること(在住、在学、出身など)

  • 1人以上5人以下のグループであること。

  • 2023年3月末までに実行するプロジェクトであること。

  • ​次のツールを使用できること(Zoom、E-mail)

※高校生のみのチームの場合は、応募時に18歳以上の教員、保護者等をサポーターとして明記してください。

支援分野

ビジネス分野

営利を目的としたビジネスプロジェクト

[プロジェクトの例]

  • アプリケーション等の開発による新規事業創出

  • 静岡の特産品を生かした商品開発

  • 学生が経営する飲食店の開業廃棄される農作物を活用した事業 等

まちづくり分野

利益を最大化することを目的としない
非営利のまちづくり活動

[プロジェクトの例]

  • 地域でのマルシェやイベントの企画

  • まちあるきマップやフリーペーパーの作成

  • 空き物件を活用したリノベーション

  • 留学生との交流機会を増やす活動 等

環境分野

気候変動の対策に資する活動

[プロジェクトの例]

  • ゴミ拾い等の清掃活動

  • 廃棄物を減らしたり、再活用を促す取組み

  • 生態系の保護にかかわる活動

3つの審査基準

若者チャレンジファンドの名の通り、アイデアやビジネスモデルの完成度よりも、そのプロジェクトへの切実さや思いを最優先に評価します。

  • プロジェクトに対する誠実さ
    プロジェクトの実現性は高いか?机上の空論になっていないか?
    プロジェクトの計画性は高いか?
  • 着眼点のユニークさ
    プロジェクトに新規性・独自性・おもしろさを感じるか?
    プロジェクトが捉える課題は的確か?調査がされているか?
  • チャレンジ精神
    プロジェクトに対するチャレンジ精神を強く感じるか?
    プロジェクトのチャレンジが地域や社会にもたらす波及効果は大きいか?

応募書類

下記の7つのポイントについてスライドにまとめた上で、8月15日(月)23:59までに、PDFファイルを事務局にメールでお送りください(最大15ページ)

件名を「若者チャレンジファンド応募 グループ名」にして、下記アドレスまで。

若者チャレンジファンド事務局 (セブンセンスグループ)youth.challenge.fund10@gmail.com

  1. 応募グループ名

  2. グループメンバーの名簿(名前、学校名、学年、県外学生の場合は静岡とのゆかり・高校生のみのチームの場合はサポーター名と役柄(保護者、教員 等))

  3. 応募分野

  4. 実施予定のプロジェクトの具体的な内容(必要に応じて、写真や図の挿入可)

  5. そのプロジェクトに取り組みたい理由

  6. 実施方法、実施時期(スケジュール)、実施にあたっての課題

  7. 収支計画(若者チャレンジファンドで申請するプロジェクトの支出、もし10万円以上の支出を予定している場合は、差分をどうやって賄うかの収入に関する計画も明記する)

  8. プロジェクトの参考にした文献やサイト、データなど

※この資料とは別に団体やサークルの概要についてわかるURLや資料があれば、メールに添付してください。

集合メンタリング

プログラム

ビジネスとまちづくりの実践者をゲストに招き、1日をかけての集合研修を行います。スポンサー企業からもメンターが参加し、みなさんのアイデアをブラッシュアップしていきます。

10:00-11:00 オープニング

11:00-12;00 ゲスト講師による講義

12:00-13:00 ランチ

13:00-16:00 チーム別ディスカッション

16:00-1700 クロージング

開催日

2022年9月10日(土)10:00-17:00

会場

静岡市コ・クリエーションスペース

〒420-0857 静岡県静岡市葵区御幸町3−21 産学交流センター内大会議室 ペガサートビル 7階

ゲスト講師 ①

飯倉 清太氏

NPOサプライズ代表

静岡鉄道株式会社 顧問

静岡大学 客員教授

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1970年静岡県静岡市生れ・伊豆市在住。21歳で飲食関係事業から起業、24歳で伊豆市へ移住し事業を展開。2008年よりNPOサプライズ代表理事に就任。2013年より内閣官房より任命をされ地域活性化伝道師に就任。静岡県を中心に長年現場で培ったノウハウを活かし、地域のリーダーの育成や、新たな地域の魅力の発掘、販路開拓やビジネスモデルの構築などを実施。静岡修善寺においてコンセ プト賃貸物件【ドットツリープロジェクト】のプロジェクトデザイン担当。2017年スノーピークビジネスソリューションズと連携を開始、2018年6月にシダックス株式会社と業務提携を発表、地方創生分野での連携を進めている。その他企業へのCSRやCSV企画アドバイスを実施している。

ゲスト講師 ②

現在調整中

メンター

土肥 潤也
土肥 潤也

トリナス 代表

小長谷 昭文
小長谷 昭文

セブンセンスグループ 役員

宮田 昌輝
宮田 昌輝

セブンセンスマーケティング株式会社 代表取締役

※その他現在調整中

最終審査会

最終審査会

集合メンタリングを受けて、ブラッシュアップされたプロジェクトから1グループを最優秀賞として選出します。

日時

2022年12月10日(土)13:00-16:00

会場

静岡市コ・クリエーションスペース

〒420-0857 静岡県静岡市葵区御幸町3−21 産学交流センター内大会議室 ペガサートビル 7階

会場参加に加え、オンライン配信も予定しています。

審査委員

飯倉 清太
飯倉 清太

NPOサプライズ 代表/静岡鉄道株式会社 顧問

鄭 萬溶
鄭 萬溶

沼津高専 教授

※その他現在調整中

主催

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セブンセンスグループは、静岡を本拠地に国内10箇所で活動を展開する会計事務所グループです。数多くの企業とのネットワークを持つグループだからこそ、面として若者のチャレンジを後押しすることができると考え、若者チャレンジファンドを創設しました。

よくある質問

既存の団体やサークルでも応募可能ですか?

今回のために組織した団体やサークルでなくても応募可能です。ただし、ゼミや研究室での応募の場合、授業ではなく学生たちの自主活動として行っていることが条件となります。もちろん今回のために組織したサークルや団体でも応募可能です。

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支援金10万円の使用用途について、支出の報告義務はありますか?

領収書等の提出は必要ありませんが、事務局側で用意する様式に従いおおまかな支出報告をお願いします。

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ひとりでの応募も可能ですか?

ひとりでの応募も可能ですが、2名以上のグループでの応募を推奨しています。

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集合メンタリング、最終審査会に参加できません。

集合メンタリング、最終審査会への参加は、必須としています。都合が合わない場合は、応募ができませんので、次年度以降に挑戦してください。

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いくつのグループが採択されますか?

スポンサーの数によって変動しますが、最小で4件の採択を予定しています。

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県外の学校に在学しています。応募可能ですか?

県外の学校に在学の学生であっても、静岡にゆかりがあれば応募可能です。

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いつまでにプロジェクトを実施する必要がありますか?

2023年3月末までに実施できるプロジェクトが応募条件です。

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ご不明点については、事務局までご連絡ください。

youth.challenge.fund10@gmail.com

若者チャレンジファンド事務局
セブンセンスグループ

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