おはようございます!
セブンセンスグループの井本です。

昨日は長男のサッカーの
公式戦でした。

くじ運がいいのか悪いのか
1回戦の相手が
〝豊島区最強”と
噂されるチームでした。

多くのメンバーからの
選抜メンバーで

パスやトラップといった
基本動作の精度が
全くと言っていいほど
違っていました。

最後まで気持ちは折れずに
戦い抜きましたが
結果は惨敗。

試合後はしばらく座って
悔し涙を流していました。

今回足りなかったものを受け止めて
また練習あるのみです。

正月休みも
またサッカー漬けか・・・

と、今回のメルマガは

年末年始で行って欲しい
「相続対策(?)」
です。

それは、

あるお客様のところに
相続税が一体いくらかかるのか?

先週、現状での
財産を計算をして
ご報告しに行ってきたことから
はじまります。

お客様は80歳の女性。

40代のお子様が2人います。

今回は弟さんと3人で
お話を聞いていただきましたが

どうやら長男は
正月も合わず、

年賀状を書いても
返事も何もよこさない。

数年前に親子間で
トラブルがあったようで
そこからちょっとした?

絶縁状態になっているようです。

ただ、年齢も年齢で

毎年相続のことを
お母様は悩まれているようでしたので

ご子息を交えて
お話しましょうと

場を設けていただいたら
そのようなことが
分かりました。

現時点ではお母様は次男に
全ての財産を相続させる

つもりでいます。

そう思うのも
当然かと思います。

遺言や遺留分、
その対策についても
お話しましたが

長男には渡したくない
このままの関係のままであれば・・・

というお気持ちでした。

そもそも
相続税の心配や対策は

相続財産をもらえること
(渡せることもですね)が

できる人が
気にすべきことであって

財産をもらうことが
できない人は

もらう相続財産に応じて
相続税を負担するので

当然払うべき相続税もなくなり
税金の心配も対策も
必要なくなります。

そのステージに立つには

まずは相続財産を貰えるように

心の通う円満な
家族関係を修復させましょう!

そのためには
この年末年始のお休みは
持ってこい、ってことですね(笑)

ということで(?)

相続対策のご相談は、、、

そうです、セブンセンスにGo!ですね。

寒さが増すようですが
皆さんのお正月休みが
平和で温かなものであることを
お祈りしてます。

さあ、いよいよ今年もあと数日、
今週も頑張っていきましょう!