おはようございます!
セブンセンスグループの井本です。

昨日はいよいよ来週に迫ってきた
サッカー公式戦、
(豊島区のU8です)

その最終練習でした。

チームAとBで
メンバーが分かれていて
チーム対抗で戦うと

5-0で息子のチームの
圧勝でした。

自主的にチームメンバーの
親御さんに声をかけて

定例練習以外でも
合同練習を呼びかけたのが1か月前。

ボールタッチから
パス回しやコーナーキックなど
実践を想定したものも
取り入れてやってきました。

練習に飽き始めた
頃合いを見て

同じ公園で
サッカーボールで
遊んでいる子に声をかけては
試合を申し込み

チームとしての動きと
その実力を試させます。

土曜日の朝は
13歳のフランス人の子と
そのお父さんと私の3人 

VS チームメンバー4人

流石にぼろ負けでした。

その午後は
小学生のベトナム人&ネパール人、
イギリス人のハーフの友達と
小2の息子と私(計5人) 

VS 高1の4人組
(うち、サッカー経験のある子が2人)

こちらもぼろ負けでした。
(相手が悪すぎでした!)

その時は負けても
昨日よりかは
ちょっと成長している

そんな積み重ねが
続けることができれば
来週の公式戦はもしかしたら・・・

なんて。

さて、今日も
ウィズコロナの時代を生きる
中小企業のための補助金、

「事業再構築補助金」のお話です。

第4回もいよいよ佳境を迎える中、
第5回の情報が入ってきました。

「事業再構築補助金 令和3年度補正予算案の概要」

あくまで(案)ですが、
パブリックな発表ですので
それをそのまま信じで
話を進めますね。

第5回からは
変更点が主に3点あるようです。

①新たに取り組む再構築事業の売上が
 総売上高の10%以上となる
「新事業売上10%要件」について
 その売上10%要件に代えて
 付加価値額の15%以上でも
 OKとなりました。

「新事業売上10%要件」は、
日本標準産業分類の変化を伴わない

「新分野展開」と

「業態転換」で

求められていますので

「新事業付加価値額15%要件」

でもOK、
ということになりますね。

②売上が10億円以上の事業者で、
 事業再構築を行う部門の売上が
 3億円以上である場合には

 その部門売上の10%以上でも
 要件を満たす、
 ということとなりました。

これまでは、あくまで
事業再構築にかかる売上が
全体の売上に占める割合において
10%以上必要だったのですが、

仮に売上10億円の規模である部門の
売上3億円の10%で良いとなると
全体の比率の3%でもOK!

(全体売上100億円だったら
 0.3%でもOK!?)

となるわけですから
だいぶ要件が緩和された
ことになりますね。

ただし、元々の話に戻して
売上が全体で10億円あること
その再構築を行う部門が
3億円以上あること
が要件ですので

この要件を満たすには
それなりの規模が必要です。

③補助事業実施期間内に
 工場の改修等を完了して
 貸工場から撤去することを条件に
 その貸工場の賃料についても
 補助対象経費として
 認められることになります。

貸工場の賃料は
撤去費用の一部と
考えることもできる、
ということでしょうか。

また、第5回の公募開始は
1月中旬ごろ、とのこと。

超繁忙期にやれんのか!?

ということもありますが、

何はともあれご相談は・・・

そうです、セブンセンスにGo!ですね。

さあ、12月も後半戦に突入します。
今週も頑張っていきましょう!