おはようございます!
セブンセンスグループの井本です。

やっとコロナが収まってきたと
思っていたら

なんだよ、オミクロンって・・・

ギリシャ文字の順番で
名前がつけているようですが、

順番的には

Nu(ニュー)やら
Xi(クサイ?)をとばして
オミクロンになったとか。

コロナ変異株「オミクロン」命名、
WHOがアルファベットを2つ飛ばした理由は?
(2021年11月30日 CNN)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f745b77d3beddab3535438d63ca8c573dd890acf

まだまだコロナとの闘いは
続くのですかね・・・

ということで(?)
今日も久しぶりに

ウィズコロナの時代を生き抜く
中小企業のための
「事業再構築補助金」についてです。

第3回の採択結果が
11月30日に発表されました。

11月下旬に発表しますって
言っていて、

ホントに下旬の下旬なんですね。

「通常枠」は
14,103件中5,713件

率にすると40.5%

「緊急事態宣言特別枠」は
3,933件中2,901件

同様に率にすると73.7%

が採択されたことになります。

通常枠には
「緊急事態宣言特別枠」で
落選した会社も
含まれているわけですから

「緊急事態宣言特別枠」は
採択率が圧倒的に高いですね。

ところで、
セブンセンスでは・・・

「通常枠」だけの
チャレンジでしたが
3件中2件が採択されました!

良かった~

実に良かった。

この結果から
またまた分かったことを
今日は共有したいと思います。

①1度不採択で落ちても、
 事業計画書を作り直せば
 ちゃんと採択される。

不採択になっても
悲観する必要はありません。

涙模様のタトゥも
入れる必要は
もっとありません。

不採択になった理由を
事務局に電話すれば
きちんと教えてくれますので

その内容について再検討して事業計画書を
ブラッシュアップすればよいのです。

②お客様の協力はとても大切

事業計画書の作成作業の中で
最終的には私たちが仕上げますが、

その前にそれなりの材料を
お客様からいただく必要があります。

頭の中で勝手にイメージして
妄想を膨らませて書いても
読み手に伝わりづらい
ところがあります。

お客様の方で
それなりの素材を
ご用意いただければ
調理に取り掛かれますが

良い仕入れができないと
良い料理ができない、

ということを
改めて実感できました。

ふんわりとしたことだけを伝えて

あとはよろぴく~

では到底採択されない、
ということですね。

③余裕を持った
 スケジュールもやっぱり大切

事業計画書を練っていくと
それなりに良くしていこう、
となりますよね。

決算書は数字が
ピタッと合えばOKなので
ある意味ゴールはあるのですが、

事業計画書は
その大半は文章ですので

完璧を求めようとすると
リメイクに次ぐリメイクで
手が加わることで
どんどん良くなっていきます。

逆に、材料をいただく時間が少ないと
求められている要件を
揃えるだけで精いっぱいになり、

ブラッシュアップする時間は
到底ありません。

やはり、合格する
(=採択を受ける)には

相応の手間をかけないと
いけないのかな
というのが実感です。

お尻に火が付かないと動けない

だって人間だもの

というA.みつを派もまた

正直厳しいかと思いました。

事業再構築補助金のご相談は、

そうです、セブンセンスにGo!ですね。

さあ、今年も残りわずか、今週も頑張っていきましょう!