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お客様の声

全国のお客様からの多くの信頼

お客様の声

株式会社あさぎり(花の朝霧)

「大規模事務所だから、どんな相談にも乗ってくれる」

<プロフィール>
社名:株式会社あさぎり(花の朝霧)
事業所:本社 静岡県
業種:フラワーショップ等

花の朝霧は、静岡県静岡市でイトーヨーカ堂内などに複数店舗を構える1967年から続く老舗のフラワーショップです。扱う花は3000種と市内でも圧倒的な取り揃えで、お客様のニーズに応えています。

セブンセンスと知り合ったキッカケ

――セブンセンスを知ったキッカケを教えていただけますか?

実は、花の朝霧の設立時には、セブンセンスのことは知らなかったんです。当時は本当にやることが多く、経理に割く時間が私にはありませんでした。そこで近くの税務署に相談したら、そこの税務署あがりの税理士を紹介してくれたんです。以来10年近く、その方のお世話になっていたのですが、その方がお亡くなりになりました。そこでまた税理士を紹介してもらい、次の方にも8年ほどお世話になりました。しかしその方も仕事を辞め、そのときに紹介されたのがセブンセンス(旧アイクス)でした。

――確かに税理士さんもやむなく廃業することもありますね。

はい。その点セブンセンスは個人ではなく大規模な組織ですので、ずっと任せられるという安心感があります。また、組織だからこそ、「税務、労務、融資など、何を聞いても必ず答えが返ってくる」「書類の提出後の帳簿の出来上がりが速い」というメリットも感じます。弁護士に相談があるときには弁護士を紹介してくれるし、ホームページの作成で困ったとしても、良い制作会社を紹介してくれる。極端なことを言えば、歯が痛くなった時には、歯医者さんだって紹介してくれる。それがセブンセンスなんです。1987年頃からお世話になっているので、もう30年以上のお付き合いになる計算ですね。

セブンセンスに業務を依頼して助かっていること

――セブンセンスでは月に2回、訪問していますよね。

はい。一般的な経理だけならもっと少なくてもいいかもしれません。ですが、セブンセンスには経理だけではなく、労務や資金繰りといった、会社のことを全体的に任せているんです。だから月に2回は顔を合わせて打ち合わせすることが多いですね。

――具体的にどのような打合せをしていますか?

まず1日目は、帳簿を見ていただいています。領収書にはじまり出納帳、請求書などをチェックしてもらって、毎月、試算表を出してもらっています。
そして2回目が経営会議です。この会議に合わせ、全社と支店ごとの予算と実績を比較した資料などを作ってもらい、売上・仕入れ・人件費・その他の固定費を細かくチェックしながら、打ち合わせしています。

私はこれらの資料で経営判断を行っています。取引している銀行や信用金庫も、この会議の内容や資料を見て「このように毎月会議をしている会社はそうはないですね」と評価してくれています。

以前の税理士さんのときは、経営に関する打ち合わせはしていなかったです。それこそ月に1回、領収書や出納帳なんかを一式もって、私が税理士のところまで行っていました。
しかし、セブンセンスは月に2回はきて、監査に始まり経理面から見ての経営に関するアドバイスまでまでしてくれるので、とても助かっています。

――どのように役立っていますでしょうか?

セブンセンスに帳簿を見てもらい「無駄は無いか」チェックしてもらっています。例えば仕入れ、人件費はもちろん、水道代や電気代など、細かな項目にまで至ります。そこで改善できる点はないか、確認するのです。
リーマンショックなど、当社にも苦しい時期はありましたが、毎月のこの打ち合わせがなければ、改善点を数字の上で見つけることができずに、何をやったらいいのか判断に迷ったでしょうね。

セブンセンスに業務をお願いする前にあった課題など

――以前の税理士さんの時には、そのような打ち合わせがなくても大丈夫だったのでしょうか?
バブル景気の時期でしたし私も若かったので、細かい数字は気にせずともガンガン働けば、売り上げは右肩上がりでした。
ですが、だんだんと日本も成熟期に入りましたし、私もガツガツと働くのではなく、お客様の喜びを第一に置き、結果として店舗も儲かることを目指すようになりました。

そのような私の、売上第一ではないポリシーの変化を、セブンセンスは本当によく理解した上で、的確なアドバイスをくれるようになったんです。

――なるほど。だからこそ30年以上もお付き合いいただいているのですね。

セブンセンスへの期待

――御社が目指すものを教えていただけますか?

緑を見ると、目の疲れが取れます。町が都市化してくると植物が減るけど、植物は絶対に必要な存在なんです。
だから、「植物が好きだけど、手入れができない。お花が好きだけどメンテナンスできない。」といった方にも、緑を届けるための宅配サービスや花壇などのメンテナンス事業を通して、もっと多くの方に花を届けていきたいですね。
これからも環境とエコ、そこで働く人のためにお花を届けたいと思っています。

――では、そんな御社がセブンセンスに期待することはございますか?

これからも色々な時代の変化はあるでしょう。お互いにこれからも進歩していくし変化していくと思いますが、これからも今のまま、お互いが底辺で信頼できる関係を維持していきたいですね。今後とも良きパートナーとしてよろしくお願いします。

――こちらこそ、よろしくお願いいたします。貴重なお話をありがとうございました。