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IT導入補助金のデジタル化基盤導入枠とは?

おはようございます!
セブンセンスグループの井本です。

昨日は小3に上がった
長男のサッカーの公式戦でした。

4チーム中、2位まで
決勝リーグに進出できるのですが
大切な初戦を落としてしまいました。

先週1週間は
早朝6時から30分、
息子が考えた直前対策メニューに
付き合って特訓したのですが、
結果は伴いませんでした。

団体競技は
個の集まったチーム戦

いかにみんなを適所に配置して
みんなの力を集めることができるのか

また、反省して
足りないところを埋める練習をして
次戦に臨むしかないですね。

そんなことを考えつつ
いよいよ今週末に迫りました
スパルタンレース

先週時点で
まだトレーニングしていない、
というものもいれば

逆にオーバーワークで
肉離れを起こしたものも現れ

セブンセンススパルタン達は
無事に全員ゴールできるのか・・・

乞うご期待!です笑

さて、今日のメルマガは
先週に続き

中小企業をIT武装して
生産性向上を図る

『IT導入補助金』の

デジタル化基盤導入枠
(デジタル化基盤導入類型)

についてです。

「新型コロナウイルス感染症の
 影響を受けつつも、

 生産性向上に取り組む
 中小企業・小規模事業者等を
 支援するとともに、

 インボイス制度への対応も
 見据えつつ、

 企業間取引のデジタル化を
 強力に推進するため、

 (先週紹介しました)

 通常枠のA・B類型よりも

 補助率を引き上げて
 優先的に支援するものです。」

具体的に
見ていきましょう。

①会計

②受発注

③決済

④EC

上記①~④のうち
1機能以上備えている
ITツールであれば

5万円~50万円部分を
補助率3/4で補助してくれ、

上記①~④のうち
2機能以上備えている
ITツールであれば

50万~350万部分を
補助率2/3で

補助してくれます。

また、補助対象となるITツールは

ソフトウェア購入費、

クラウド利用費
(最大2年分!)、

ハードウェア購入費、

導入関連費

といったところです。

また、インボイス制度に
対応するために必要な
周辺機器である

PC・タブレットなどは
10万円まで

レジ・券売機
については
20万円まで

それぞれその半額を
補助してくれます。

ちなみに、
通常枠(A・B)も
デジタル化基盤導入枠でも

得意な業種や営業エリアなどで
IT支援事業者を専用サイト上で
検索できるようになっていました。

https://portal.it-hojo.jp/r3/search/?_ga=2.234907841.1923264649.1653171298-2133111310.1652013072

来年10月から始まる
インボイス制度に対応するため
必要なIT投資があれば

ぜひIT導入補助金を
上手に活用して備えましょうね。

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